2015年08月10日

膵炎・肝炎

一週間、皮下点滴180mlと投薬を毎日行い血液検査。

フードの食べ残しはあるものの、調子が良さそうに見えていた。

BUNは89.8→49.1、Creは4.8→2.9に下がってはいたが、

リパーゼの値が345→1000以上で、測定不能だった。
胆管障害が278→871で、肝障害が339→560

先週の値も基準値を大幅に超えていたのに、さらに上昇して悪くなっている・・・

膵炎・肝炎との診断を受け、腎不全の治療を中断して膵炎・肝炎の治療を優先させる事になった。

3日間入院させて静脈点滴の治療を勧められたが、明日から帰省する為、自宅で皮下点滴を選択。

カリウムの値が上がってきているので、輸液をこれまでの酢酸リンゲル液ソルアセトからニチファーゲン1Aを混ぜた生理食塩液に変更

もし、黄疸が出たらすぐに来院するようにとの指示を受けた。


良くなっているだろうと、思っていたのでかなりショックだ・・・。

実家帰省、櫻蘭は大丈夫なのだろうか?

不安もあるが、様子を見ながら連れて行こう

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posted by Sakura母 at 13:08| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

皮下点滴 4回目

今朝も嘔吐なし。

だが、ウンウンが出ていないのが気になる。。。

食いしん坊の櫻蘭が、ご褒美おやつのビッケも要らないと言うし・・・

病院では同じく皮下点滴180mlと吐き気止めの処置をしてもらった。

櫻蘭は病院に来るとブルブルに震え、
舌を出しながらハァハァと息も荒くなり、相当のストレスになっている。

今後の事も考えて、これからは自宅で皮下点滴をすることにした。

血液検査までの3日分の、輸液剤『酢酸リンゲル液ソルアセト』・シリンジ・注射針・翼状針と吐き気止めの内服薬を出してもらった

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posted by Sakura母 at 19:29| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

皮下点滴 3回目

強い吐き気止めが効いたようで、嘔吐はなし。

心なしか、目力が強くなった気がする。

きっと、Sakuraも気分が良いのだろう。

嘔吐はなかったが、ここで薬を止まればまた吐くだろうとの事で、
皮下点滴180mlと吐き気止めの処置。
posted by Sakura母 at 19:21| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする