2016年10月25日

珊瑚の最後の2週間 -夜間病院-

日付けが変った夜中の2時頃、吠える声で目を覚ます。

珊瑚がトイレで、今まで聞いた事のないような苦しそうな声をあげて、吐こうとするが吐けず、苦しそうにしていた

ただ事でない状況に、父を起こす。

トリミングで、スムースカットになった珊瑚の身体はラインがはっきりとわかり、お腹が膨らんでいる事に父が気付く。

ネットで調べると胃拡張の症状に思え、目黒の夜間病院に連絡して連れて行った。

4時に病院に到着。レントゲンを撮り、血液検査をする。

やはり胃拡張との診断だった。

治療方法は、ガスを抜き、これから8時(夜間病院の終了時間)まで入院して静脈点滴をするか、または皮下点滴をして連れて帰るかのどちらかで、皮下点滴をしてもらってかかりつけの病院に連れて行く事にした。

処置内容と検査結果は、夜間病院からかかりつけの病院にはFAXをするシステムになっていて、レントゲン画像のCDだけを預かりかかりつけの病院に渡すように指示を受けた。
その際、溶血性貧血の可能性を指摘された。

ガスを抜いてもらった珊瑚は、楽になったようでうで帰りの車の中ではよく眠っていた。

その姿を見て、父・母共にホッとしたのです。
posted by Sakura母 at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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