2013年06月29日

駒沢公園動物病院 -2-

さて、どうしたものか?

サクンゴの年齢を考えると、麻酔をかけてまで治療する必要はあるのだろうか?

Sakura父は手術の必要なしとの考えでしたが、判断がつかない母は
取り合えず手術の予約だけをして3ヶ月間考える事にしたのです。

それから2ヶ月後の5月中旬、ご近所のダックス君の飼い主さんから
歯周病が原因で目の下から膿が出て抗生剤を投薬されている話を聞いたのです。

そしてその数日後には、サクンゴをトリミングに出した時にトリマーさんから、「Sakuraちゃん、右目の下が腫れていますよ。多分、歯から来ているとおもいますから、病院に連れて行って下さい」と言われてしまったのです。

かかりつけの病院に連れて行くと、やはりグラグラしている上の臼歯が原因との診断でした。
また、Sakuraは今年に入ってからクシャミをする事が多くその際に鼻水出ていた原因も上臼歯の歯周病が原因でした。

かかりつけの先生は、抗生剤が効かなければ抜歯を検討しましょうとの考えで、投薬をして様子を見る事にしたのです。

一週間投薬して腫れは治まりましたが、母は歯周病治療をする為に
駒沢公園動物病院で手術をする事を決めたのです。
posted by Sakura母 at 17:32| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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