2017年12月16日

49日に・・・

12月15日、櫻蘭の49日に偶然にもアニマルコミュニケーションを受ける事ができました

正直、信じる信じないは別にして母の心は軽くなりました。

櫻蘭の魂は、息を引取る1時間前に珊瑚や櫻蘭のご先祖が迎えに来てくれていて、
金色の光に包まれて一度は上っていったそうですが、途中で『チョッと待って』と戻ってきてくれ、
三週間の間母の傍に居てくれたそうです
小夏の顔を舐めたり、父・母のお膝にいたりして三週間経って、
『じゃぁ行くね』って、離れていったそうです。

今は珊瑚やお友達と遊んだりでいるそうです。
時々、思い出してくれればそれで良いとも言われました。

まだまだ寂しさ・悲しみはありますが、櫻蘭・珊瑚との楽しいを思い出を心に抱きながら、
サクンゴの時のようにこれから小夏との生活も楽しんでいきたいと思います

10/26の櫻蘭と最期のお散歩をした時の姿です

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posted by Sakura母 at 15:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

櫻蘭の最後の日々

櫻蘭の様態が変わってきたのは約2週間前からでした・・・

10/15
食欲が落ちてきた
ささみ・鶏肉・豚肉・レバー、どれもダメ
フードにかけたふりかけだけは舐めてくれる
食欲が出ることを期待して馬肉を注文する

10/18
馬肉が届いた。食いつきを期待していたが。。。
2口くらいしか食べてくれなかった。
BONEにいたっては舐めてもくれない

お散歩に出るが、後ろ脚に力が入らずフラフラで、
壁の方に向かって行ってしまう
特に右足が辛いように感じる
それでも、マンション横の50m程の距離は何とか歩けた

10/19
馬肉・BONE、食べない
スナックボーイレバーは食べ始めるも少しだけ
レバーペーストとヨーグルトは結構食べてくれた
ユルユルウンウンが親指の爪程しか出ない。
食べてないから仕方がない

10/20
ミルク味の新しいウェットを食べた
暫く食べ続けてくれるといいな

10/21
ワンカロリをあげるとコーンスープの匂いで食欲が出たのか飲んでくれた
固形物を飲み込むのが辛いのだろうか?
レバーチップは食べてくれる
体重3kg
先月、病院で計ったときは3.2Kgあったのに・・・

10/23
櫻蘭の臭いが強くなっている
尿毒症か?
食欲も落ちてきた
ササミチップもいらない
ヨーグルトだけは食べてくれる

10/24
朝、小指の先程の形のないユルユルウンPをした
お散歩に出ると、ふらつきながらも歩く
午後は台風一過の青空と強風
夜、シャンプーをした
ガリガリになったサクラの身体に涙が出る

10/25
朝、小夏を散歩に連れて行こうとするとサクラも起きてきて一緒にいくという
ヨタヨタしながらも少し歩いた
立ってお水を飲み、チッチもできる。
食事はシリンジでワンカロリを飲ませる


10/26
小夏だけのお散歩を済ませた後、お天気がよかったので櫻蘭だけ連れてお散歩に出た
日差しがまぶしいのか、ビクッツとなる。
ヨタヨタしながらも歩いていたが、前足にも力が入らなくなってきたようでガクットなって転ぶ
が、自分で起き上がる
これが、櫻蘭がお外で歩いた最後になった。

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夜、仕事から帰ると部屋中が匂う
夕方にうんpをしたようだ
ウンウン出て良かったね


10/27
朝方4時、ベッドの上で踏ん張っている櫻蘭の姿があった
形のないウンPをし、 おしりを洗い汚れたベッドを交換した
固形物を食べてないのだから当然のウンPだ
出てくれて良かった。

自分のベッドから出てきて、寝室のスロープ前でウロウロしている
自力では上がれない
父母と一緒に寝たいのだろうと思い、抱っこしてお布団へ
母とサクラの久しぶりのくっつきさんで仮眠した

匂いが強くなってきた 口からも強い臭いがする
尿毒症が進んでいるのだと確信した

皮下輸液を朝・晩の2回にすることにした。

お昼間、父が体を震わせている事に気づく
痙攣の症状が出始めた

目に力がない
見えてないのか
近づくとビクッてなる

夜、母が寝室に行くと一緒に寝たいのだろう寝室のスロープの下までヨタヨタしながら来た
お布団の上にオシッコシーツとタオルを敷き、抱っこで眠る
吐く息が便臭のようになってきた

10/28
4時30分、モゾモゾとしだしトイレに連れていく
透明なオシッコ
うんpが出ない

7時
小夏のお散歩に合わせて、サクラも抱っこバックに入れて外へ出た。
オシッコをさせようと下に降ろす前に抱っこバックの中で失禁をした
初めての事だ
バックから出すが、手足どころか体に力が入っていない

家に帰り、体を洗おうとするが体中から力が抜けていてフラフラ

体を拭くと痛いのか辛そうな声を上げ始める
今まで櫻蘭が出したことのない声
珊瑚の末期の時と同じだ
足をバタつかせ痙攣がおきている
ベッドに連れていき、寝かせるが痛そうな声を出し続ける

点滴しているときも「アォ~ン」と泣き続ける

声をあげる櫻蘭の体を摩り、抱きかかえるようにして「母、ここに居るよ。」と声を掛ける
近くにいる事がわかり、安心するのか、3分ほどで治まりイビキのように鼻を鳴らし眠る
暫くするとまた「ギャウォ~ン、フンガウォン!」と鳴き始め痙攣する

12時間そんな繰り返しだった。

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17時30分に点滴をした後に痙攣が始まり、
サクラの傍に居て、落ち着いたなと思い離れた
19時頃におむつを取り替えた
体に力が入っておらず、クネクネになる
暫く抱っこして体の向きを変えて、ベッドに寝かせた

ずっと、静かだった
痙攣は起きていないと思っていた
目の届くところでPCに向かいブログの更新をして
サクラの近くに行くとすでに息を引取っていた

「サク、サクっ」て呼んでも体を摩ってもサクラは戻ってきてくれなかった
直ぐ傍に居たのに、様子を見ていたのに、気付かなかった
ひとりで逝かせてしまった
あのまま、すっと抱っこしていれば良かった
他事などしないで、櫻蘭にくっ付いていれば良かった
こんなに早くいってしまうとは思っていなかった
まだ、あと少し時間は残っていると思っていた
もっともっと「ありがとう」の言葉をかけてあげたかった
どんなに後悔しても悔やんでもしきれません

ただ、ただ、珊瑚の時のように苦しまずに逝ってほしいと願っていたので
静かに最期の時を迎えられたことは良かったと思っています。

櫻蘭の旅立った正確な時間は分かりません。
母が櫻蘭が逝ってしまった事を受け入れた時間を臨終の時としました。

珊瑚の時はウンpとチッチで汚れいたので体を洗ったが、
櫻蘭の胃の中には本当に何も残っていなかったようで、チッチしか出ていなかった
身体を拭いて、オシッコシーツとタオルでくるんだ保冷剤を櫻蘭の身体にあてて処置をした。
posted by Sakura母 at 19:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする