2017年10月30日

櫻蘭、旅立ちました

10月28日、19時55分

櫻蘭が虹の橋へと静かに旅立ちました

16歳と2ヶ月余りの犬生でした

櫻蘭は我が家に来た3ヶ月の時はパルボに感染していましたが、乗り越えてくれました。
それ以降は病気らしい病気もせず、シニアになって13歳で腎臓病を患うまで健康に過ごしてくれました。
14歳からは点滴治療になり、今まで本当に頑張ってくれました。


櫻蘭と出会って下さった皆様、ありがとうございました


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posted by Sakura母 at 20:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

櫻蘭の変化

小夏にあまり関心を持っていないようにも見えていた櫻蘭

内心はチョッと違っていたみたい

まずは食事。小夏に刺激されたのか少~し食欲が出てきた

そしてお散歩。今まではタラタラ歩き、座り込んだりすることもあったが、小夏が来てからは歩き方に元気を感じられる。

しかも!先に歩いて行った小夏の後を追って、短い距離ではあるが走るのだ!!

珊瑚が逝ってしまってからはそんな姿を見ていなかった母は涙が出るほどうれしかったのです。

そして、一緒に寝んねしてお留守番

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10月に入って、急に寒くなった時にはくっつきさん

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去年の冬はくっつきさんが出来なくって寂しかったもんね。

櫻蘭、小夏が来て良かったね!
posted by Sakura母 at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

小夏の過去

繁殖犬として生きてきた小夏
どんな生活を送っていたのか想像する事しかできません

推定5歳なのに、ベビタンのようにプニプニの肉球
きっと、お散歩なんて連れて行ってもらってなかったんだろうな・・・
でも、LODの預かりスタッフ様にお世話になっている間にお散歩デビューし、我が家に来た時には上手に歩く事ができていました。

また、トイレシーツの認識があり、かなりの成功率だったのです♪
これも、預かりスタッフ様のおかげです!!
でも、トイレシートの上で寝る事が多く、
これは今までトイレシートの上で眠っていたんだろうな・・・
と想像できるのです。

そして、父の事が大好きです。
2日目にして、父におなかを見せて『ナデナデしてぇ~』ってアピールし、
3日目の朝には、スロープを上がって寝ている父の腕に頭をのせておりました。
どうやら、男の人が世話をしていたのかも・・・

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あと、ビビりさんです。
近づいて来られると、速攻で囲いのあるハウスに逃げ、

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こんな感じで母の様子を覗っております

そして、イケナイことをした時にお顔の前で手をグーにして怒ると、
おなかを見せながら唸り、歯が出ます。
ちょっと、手が怖いのかな?

高いところが苦手なのか、立ったまま抱っこすると、前足に力が入り、肩乗り犬状態になります。
抱っこは怖いもの、嫌な事と感じているのかな?

食事は、最初の夜と翌朝は食べてくれませんでした。
2日目の夜から食べてくれましたが、遠くからお皿を見ていて、母が近くにいると食べないので、少し離れると、大急ぎで一口食べてハウスに逃げ込むのです。
う~ん、どんな食事の仕方だったんだろうか?
posted by Sakura母 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする