2015年08月18日

自宅での皮下点滴

自宅で皮下点滴をすることは、櫻蘭が腎臓病と診断された時からお医者さんに治療法の一つとして勧められていた。

まだまだの先の事と思っていたのに・・・

我が家では、Sakura父が点滴の仕方をお医者さんから教えてもらい行っている。

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櫻蘭を椅子の上に座らせ、首の後ろに翼状針を刺して輸液を180ml点滴。

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皮下点滴直後は、首の後ろがラクダのこぶのように膨らみます。

重力で次第に下におりて来て、胸下から前足付け根の辺りがタプタプになり
半日程で吸収されて、なくなります。

病院ではブルッブルッに震えていた櫻蘭ですが、家では大人しく点滴させてくれます。
椅子の上から落ちないように母が支えていますが、激しく暴れる事はありません。

お利口だね、Sakuraさん。(ハイ、親バカです)

櫻蘭の点滴中、珊瑚はチョッと離れた所でジーッと見ています。

父・母が自分をほったらかしにして、櫻蘭にばっかり構っていると拗ねる様子もなく、「Sakuraどちまちたか?」的な感じです。

珊瑚もお利口さんだね。(くどいですが、親バカです)
posted by Sakura母 at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする