2015年08月11日

帰省

まめに休憩をとり、チッチ・ウンウンをさせながら行く為、夜中に家を出発。

検査結果をまだ引き摺っていて、父母がこんなドンヨリ気分で帰省したのは初めてだ。

帰省道中、櫻蘭は車の中でずっと寝ていた。

SAで朝ご飯を食べさせる。

が、

櫻蘭さん、一口ペロッて舐めただけで食べてくれません。

粉薬をウェットフードに混ぜていたので何が何でも食べさせなくてはと、必死に食べさせるものの、本犬は断固拒否
口に入れたフードをペッて、吐き出しちゃう。

あんなに食いしん坊だったのに、食べないなんて・・・

「もぅ、食べなきゃ治んないでしょ」って言っても、聞こえないふりの櫻蘭。

時間をおいて次のSAで食べさせると、自分からは食べないけれど口元まで持っていくと吐き出さずに食べてくれた。

嘔吐することなく、無事に実家に到着できた。

いつもなら大喜びで実家の廊下を走っていくのに、今回は大人しく入っていった。

当然だけど、本調子では無いようだ
posted by Sakura母 at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

膵炎・肝炎

一週間、皮下点滴180mlと投薬を毎日行い血液検査。

フードの食べ残しはあるものの、調子が良さそうに見えていた。

BUNは89.8→49.1、Creは4.8→2.9に下がってはいたが、

リパーゼの値が345→1000以上で、測定不能だった。
胆管障害が278→871で、肝障害が339→560

先週の値も基準値を大幅に超えていたのに、さらに上昇して悪くなっている・・・

膵炎・肝炎との診断を受け、腎不全の治療を中断して膵炎・肝炎の治療を優先させる事になった。

3日間入院させて静脈点滴の治療を勧められたが、明日から帰省する為、自宅で皮下点滴を選択。

カリウムの値が上がってきているので、輸液をこれまでの酢酸リンゲル液ソルアセトからニチファーゲン1Aを混ぜた生理食塩液に変更

もし、黄疸が出たらすぐに来院するようにとの指示を受けた。


良くなっているだろうと、思っていたのでかなりショックだ・・・。

実家帰省、櫻蘭は大丈夫なのだろうか?

不安もあるが、様子を見ながら連れて行こう

3_013.jpg
posted by Sakura母 at 13:08| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

皮下点滴 4回目

今朝も嘔吐なし。

だが、ウンウンが出ていないのが気になる。。。

食いしん坊の櫻蘭が、ご褒美おやつのビッケも要らないと言うし・・・

病院では同じく皮下点滴180mlと吐き気止めの処置をしてもらった。

櫻蘭は病院に来るとブルブルに震え、
舌を出しながらハァハァと息も荒くなり、相当のストレスになっている。

今後の事も考えて、これからは自宅で皮下点滴をすることにした。

血液検査までの3日分の、輸液剤『酢酸リンゲル液ソルアセト』・シリンジ・注射針・翼状針と吐き気止めの内服薬を出してもらった

3_010.jpg
posted by Sakura母 at 19:29| Comment(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする